比較サイトって情報量が多すぎて初心者には分かりづらくありませんか?

明らかに手数料高いとか、そもそも怪しいとか、使わないでしょ!?なんていうFX会社まで丁寧に載せる必要はないと思うんです。

初心者に事細かな海外の金融ライセンスの情報いるかな、とか。

丁寧なのはいいことですけど、そこまでの情報を初心者は求めてないんです。

 

ということで、身をもって体験したところを、閲覧者様に還元していきたいと思います。

現時点では5口座でしか取引していませんが、順次海外FX業者に口座を開設しているので、使用してみての評価を随時更新していきます。

FX口座を選ぶ際にチェックしたいポイント

まず、玉石混交、世界中に散らばる多種多様な業者の中から、本当に利用すべきものを探すのに、どんな点に注目をして選んだらいいのでしょうか?

FX会社を選ぶ上でチェックしておきたいポイントは

信用性

操作性・機能性の快適さ

ボーナスが充実しているか

入出金の手軽さ

だと思います。

更新日(上記記載)時点での評価。

  1. iFOREX
  2. XMTrading
  3. Traders-Trust
  4. GemForex
  5. is6com

上記のとおり、ランキング付けしてはいますが、下位ほど駄目かといえば、そうではありません。

あくまで自分のニーズと合うかどうかが一番重要です。

私の場合は「市場分析サービスの充実具合」「入出金の際の手続」を重視しています。

チェックポイント部分について、5つの業者の比較

信用性

is6com以外は文句なしです。

各業者、海外の金融ライセンスを取得しており、簡単に詐欺行為はできないようになっています。

ただ、is6comだけはライセンス登録がどこにもなされていません。

この点を気にするかは個々人の問題ではあります。

is6comのオススメの使い方としては、無登録業者のリスクを織り込んだ上で、後述する破格のボーナスを持ち逃げすることですかね。

操作性・機能性の快適さ

iFOREX以外はメタトレーダーが使えます。

PCでもスマホでも利用できるため取り回しが良いです。

世界中で利用されているトレードソフトのため、わからないことがあれば、調べればすぐに解決します。

iFOREXのみ、MT4を利用した取引ができません。

iFOREX独自のソフトを用いて取引することになり、MT4に慣れたトレーダーには不人気です。

癖のあるインターフェースですが、私は好きです。

ピポット・レジスタンス・サポートラインを自動で表示してくれたり、短期中期長期の簡単な見通しについて、通貨ごとに表示してくれたりと、初心者に嬉しい機能満載です。

ボーナスについて

リスクなく試行錯誤を繰り返すためには、未入金ボーナスが欲しいところですよね。

XMTrading

GemForex

is6com

Traders-Trust

は、だいたい口座開設のみで、トレード用のお金(5,000円〜2万円)がもらえ、

しかも入金ボーナスまで付いています。

iFOREX

は口座開設ボーナスはありませんが、入金ボーナスと

口座残高に年利3%の利息がつく

というユニークなボーナスを持っています。

入出金について

出金の手軽さは存外大事です。

私は入金ボーナスをはしごして、荒稼ぎしたことがあり、そういった稼ぎ方をするためには、出金の手軽さが命となります。

クレカ入金は手軽ですが、出金が利益分と入金分で分けられてしまうことが多く、私はあまり好きではありません。結局出金手続きも煩雑になり、余計な手数料がかかってしまいますからね。

bitwalletで入出金できる会社が良いと考えます。

GemForex及びis6com以外はbitwalletが使えます。

ただ、この2社は入金ボーナスを頻繁に行なっているので悩ましいところです。

第1位 iFOREX

(メリット)

・取引銘柄の多さが圧倒的。

 通貨ペアが100種類以上。国内外の株式や、商品、ETFや仮想通貨など、全部合わせて800以上のアセットで取引ができます。

 また、スワップポイントの額が他の業者と比べて圧倒的に高く、スワップ狙いの中・長期保有ならば是非利用していきたいですね。

・手厚すぎるサポートシステム

 日本語によるメール、ライブチャット、電話のサポートが充実しています。

 10分刻みくらいで、中期短期長期の取引シグナルが配信されており、それらを、トレードソフト上に表示できます。
 また、サポート・ピポット・レジスタンスラインを表示することもでき、損切利確に役立てることができます。

(デメリット)

・クレカの入出金が煩雑

 出金の際には、入金の際に用いたクレジットーカードと自分が映っている写真を送る必要があることに加えて、出金依頼書という手書きサインをした書類をFAX又は電子メールで送る必要があります。

 しかもメールに出金依頼書を添付する場合、書類の写真ではなく、スキャナ等で取り込みきちんと体裁を整えたものでしか受け付けてくれない。

マネロン防止に厳格に取り組んでいるのでしょうが、面倒です。

 ちなみにbitwalletでの入出金は他業者と同様のため悪しからず。

・メタトレーダーが使えない

 iFOREXでは独自のソフトを用いて取引することになります。

 メタトレーダーに慣れた人にとってはとっつきにくく、EA等も使えないため、用途によってはもはや価値なしかもしれません。

 ただ、メリットでも述べた通り、シグナルやラインが表示できる点。
 エントリー前に、損切利確時の損益や証拠金率が確認できる点など、使いこなせば素晴らしい機能が多く、一概にデメリットとは言えないでしょう。

第2位 XMTrading

(メリット)

・信用性が高い

 日本人が最も利用している海外FX会社と言われています。一番初めに口座を開設したのがXMと言う人も多いのではないでしょうか。かく言う私も初めてはXMに捧げています。ちなみに金融ライセンスも海外に11種保有しています。

・ボーナスの豊富さ

 常時、未入金ボーナス3000円+入金ボーナス100%を実施しています。

 また、XMPという独自ポイントシステムもあり、取引毎にポイントも貰えます。

 これらのボーナスやポイントはクレジット(出金できないが、取引に利用できるもの)扱いとなり、取引のレバレッジをさらに上げることができます。

(デメリット)

・スプレッド,レバレッジ,ポイント圏の広さが並

 表題の通りです。目に見えて困ることはないのですが、尖ったメリットはありません。自分のトレードスタイルがわかってきたら、他の業者を検討しても良いでしょう。

第3位 Traders-Trust

(メリット)

透明性が高い

完全NDD方式を採用しているため
レートずらし
ストップ狩り
約定拒否
の心配がなく、また、約定力が素晴らしく高い。

・ポイント圏が狭い

リミットストップの指値注文を行う際、業者により現在価格に対して設定できるポイント圏の制限が設けられている場合があります。

 TTCMではこのポイント圏がかなり狭く、チャートに張り付かずとも、指値でスキャルピングもどきができます。

(デメリット)

・スプレッドが並

 クラッシック口座・プロ口座のスプレッドが特筆できるような水準にありません。取引ロット数に応じて毎日キャッシュバックを受け取れますが、正直、屁の突っ張りにもなりません。

 ただ、VIP口座は別で、海外FX界でもトップクラスのゲキ狭スプレッドを誇ります。ただ、初回入金が200万円必要なため、利用者は少ないそうです。

第4位 GemForex

(メリット)

ボーナスがすごい

 口座開設ボーナスが付与される業者はいくつかあるが、GemForexは普段、5,000円で、キャンペーン時は10,000~20,000円もらえます。

 キャンペーン中なら迷わず開設すべきです。

 また、入金ボーナスもかなり頻繁にやっており、体感、月2回くらいは100%入金ボーナスを開催している。入金ボーナスをはしごして倍々で資金を増やすなら、必ず開設しておきたい口座です。

(デメリット)

・約定力が弱い

 注文ボタンを押してもエラーが出て約定しない、という事案が多発します。

 指値注文ならそんなことはありませんが、リアルタイム注文ではボタン連打をさせられることもしばしば。。。

 ちなみにスプレッドは並〜優良といったところですが、指標発表時など、ここ一番の時は結構広げられます。

第5位 is6com

(メリット)

未入金ボーナスがすっごい

 口座開設ボーナスが付与される業者はいくつかあるが、is6comは普段、5,000円で、キャンペーン時は10,000~30,000円もらえます。

 キャンペーン中なら迷わず開設すべきです。

 ちなみに、入金ボーナスも抽選で割と頻繁に開催しており、ちまちま会員ページにログインしていると、当選していたりします。

(デメリット)

・約定力が弱い

 注文ボタンを押してもエラーが出て約定しない、という事案が多発します。

 指値注文ならそんなことはありませんが、リアルタイム注文ではボタン連打をさせられることもしばしば。。。

 ちなみにスプレッドは並〜優良といったところですが、指標発表時など、ここ一番の時は結構広げられます。

・ライセンス登録がない

 致命的といえば致命的かもしれません。

 オススメの使い方としては、無登録業者のリスクを織り込んだ上で、後述する破格のボーナスを持ち逃げすることですかね。

 まぁしかし、2016年からサービスを開始し、今まで普通に営業を続けていること。出金拒否の噂を聞かないことから、ある程度は楽観視しても良いのでしょうかね。